キタニタツヤは東大では特待生の天才!生い立ちと家族構成【推しの子】

キタニタツヤは東大では特待生の天才!生い立ちと家族構成【推しの子】

2024年7月3日から始まる大ヒットアニメ【推しの子】第 2期のOP主題歌「ファタール」をGEMNの一員として中島健人(ケンティー)と共に歌っている事が発表されました!【2024年6月30日発表】

謎のアーティスト「GEMN」メンバーの最有力候補として早くから名前が挙がっていましたがバレバレですよ(笑)

キタニタツヤさんは東京大学出身のシンガソングライターで、ヨルシカにベーシストとして参加する傍ら、Adoやまふまふの楽曲制作にも携わり、人気アイドルにも楽曲提供をするなど、音楽シーンの第一線で活躍しています。

小学校時代に聴いたASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)との出会いで音楽の世界を目指します。

東大ではボーカロイド作曲のサークルに所属し、先輩の伊沢拓司(QuizKnock)に出会いますが、この大学時代に個人でミリオン(100万回再生)を達成する天才ぶり!

テレビ出演時に、酒癖が悪いのが短所だと発言されてましたが、呑み方を早く変えて下さいね!

天才で才能あふれるキタニタツヤさんは、どんなご両親に育てられ、どんな生い立ちなのでしょうか?

この記事でわかること
  • ご両親はどんな人なの?
  • 幼少期からの音楽との深い関わり
  • なぜ「天才」と言われるのか
  • 叔父が有名ドラマーって本当?
目次

キタニタツヤは【推しの子】第2期 オープニング主題歌「ファタール」GEMNのメンバー!

キタニタツヤ、中島健人の特別ユニット、GEMN
キタニタツヤ、中島健人の特別ユニット、GEMN
引用:【推しの子】公式ユーチューブ GEMNキタニタツヤと中島健人のコメント

2024年6月30日に、【推しの子】2期のオープニング主題歌「ファタール」担当、GEMNのメンバーだと明かされました。

GEMNは中島健人さんとの特別ユニットです。

最近はYOASOBIがめちゃくちゃいいなと思っていて。歌謡曲のメロが世界で聴かれているわけじゃないですか。それこそ世界で売れている日本の漫画やアニメもそうで、それでいいんだろうなって。自分が好きなものはだいたいの日本人も好きだろうという感覚で、いいクリエイティヴをやっていきたいですね。

引用:フェンダーニュース キタニタツヤ後編(2024.4.5)

まさに「推しの子」の世界で、なんとも期待してしまうインタビューですね!

キタニタツヤの家族構成を知りたいね!

キタニタツヤさんの家族構成は、はっきりと名言はされていませんが3人家族のようです。

◆ 父
◆ 母
◆ キタニタツヤ

また、ご両親はかなりの音楽好きみたいですが、音楽家ではなさそうです。

ご両親はどんな人たちなの?音楽好きはガチだった!

キタニタツヤさんは、幼少のころから音楽好きのご両親と一緒に、ロック音楽に触れる機会が多かったようです。

親が年中スペシャ(音楽専門のチャンネル)を観てるような家だったので、自然と耳に入ってくるから、(音楽に興味を持つ)準備はできてたんです。”あとは勝手にハマれ、息子よ”みたいな(笑)。振り返ると、インプットが多い環境だったと思います。ライヴにも連れてってもらったし。

引用:skream! 2018年10月号

スペシャとは『スペースシャワーTV』という音楽専門の有料チャンネルなので、両親お二人共にガチ(本気)の音楽好きだったが為に契約していたのでしょうね!

「年末にテレビを見る慣習のない家庭で育った。お参りに早くから並んでいたり、旅行に行っていたり。自分が音楽が好きになってからは、年末の音楽フェスに行って、帰りの電車で年を越していた。そういう過ごし方が多かったです」と明かした。

引用:2023年紅白出場の記者会見で

テレビで聞くだけでなく、音楽フェスやライブにタツヤさんを一緒に連れて行ってたとのことで、小さなころから「生の音楽」が近くにある環境を作っていたことになりますね。

また、ご両親は、お酒とカラオケが好きということで、3~4歳のころから、タツヤさんをスナックのようなところによく連れていっていたようです。

父親はどんな人?キタニタツヤの名前の由来は石井竜也・・・

カールスモーキー石井
カールスモーキー石井(石井竜也)

キタニタツヤさんの父親の名前は不明です、が、、キタニタツヤの本名は木谷竜也と表記します。

お父さんは米米CLUBの大ファンで、カールスモーキー石井(石井竜也)さんから名前を頂いたとの事!

引用:X(旧Twitter)@hagiesonicさん ユーチューブを聞いての投稿より

本人がカタカナの「キタニタツヤ」にした理由は、父親が付けた「竜也」の名前が気に入らなかったから。

しかし、「木谷竜也」より「キタニタツヤ」の方が、彼のつむぐ音楽に合っている気もしますよね!

また、お父さんは、野球少年だったタツヤさんが所属していた野球クラブのコーチをされていました。

野球部のコーチは、土日がしっかりお休みでないと難しいと思うので、公務員?メーカー勤務?

キタニタツヤさんからお父さんについての情報が出ることが少ないので、職業の推測は難しいですね。

野球クラブについても、キタニさんの出身が杉並区なので、30以上ある杉並区の野球クラブのどこでコーチをしていたのか特定はムリだと思います。

引用:YouTube メジャーデビュー3周年特別番組「キタニタツヤを解放せよ」

小5の頃、野球クラブのひとつ上の先輩(小坊の分際で先輩って変なの♪)が「ヒジに違和感が…」と訴えたことについて、コーチである俺の父親が言葉遣いのしゃらくささに延々キレてて、なんかそれがずっとオモロ記憶として残ってる  別にいいだろ

引用:公式X(旧ツイッター)投稿より  2022年6月8日

お父さんは、相手が子供であろうがしゃらくさい事を見逃すことの無い厳しい人だったのでしょうね!

「別にいいだろ」と、恐らくその場にいた全員が感じていたんだと思うと笑いが止まりませんね。。

母親はどんな人?過激派なの?

今のキタニタツヤさんの音楽のルーツは、お父さんよりもお母さんの影響が大きいのではないかと思われます。

母親はもともと洋楽しか聴かない人だったんですけど、ロックが好きだったので日本のバンドも聴くようになって、一緒にライブハウスにも連れていってくれました。たまにCDを欲しがったら「私も聴きたいから買ってあげる」みたいな。

引用:JAPAN billboard インタビュー ロックに魅了された青春時代より

お母さんは「アンチポップス」だったそうで、小さいころタツヤさんがカラオケで「世界に一つだけの花」などのポップスを歌っていると怒られたそう。え~~

しかし、タツヤさんも負けずに300回くらいは歌ってたようですよ。

お母さんが過激派で「テレビドラマは観なくて良い、映画を観なさい、音楽を聴きなさい」という人だったから、ドラマはあまり観ない。
バラエティもあまり観られなかった。バラエティ的なしゃべりが苦手。ヤバい家で育ったのがずっと尾を引いている(母親とは仲良いけど)。

引用:キタニタツヤ オールナイトニッポン 2024.4.15

そんなお母さんとも今だにお食事に行くそうです。

母の日には、ちょっと良い地元の焼肉屋さんにつれていってあげたとの投稿もありました。

引用:X(旧Twitter)

写真の細身の女性がお母さんのお姿だとすると、キタニタツヤさんはお母さん似なのかと想像してしまいますね。

兄弟はいるの?又吉(ピース)に似てるから・・

はっきり明言はされていませんが、キタニタツヤさんには兄弟はなく、一人っ子のようです。

兄弟がいるのではないかといわれる理由に、似ている芸能人が多いことが挙げられます。

例えば以下の写真、、右の画像は又吉(ピース)ですが、本人も認める通りソックリですね。

引用:X(旧Twitter)キタニタツヤ公式 2024/6/10

キタニタツヤさんが似ているといわれる芸能人

  • 又吉直樹
  • ヤツイイチロウ
  • 藤井風

叔父は有名ドラマー?本当は・・・

X投稿:宮上元克 公式X(旧Twitter)

ネット上の多くの記事では、キタニタツヤさんの叔父(母の弟)が有名ドラマーの「宮上元克」さんだと書かれていますが、実際は「叔父」ではなく、ご両親どちらかの従兄弟にあたる方のようです。

宮上元克さんは、THE MAD CAPSULE MARKET’Sというバンドのドラマーで、バンド休止後はたくさんのアーティストのサポートメンバーとして活躍している有名ドラマーさんです。

よく見ると、顔がなんとなく似てる???

引用:音楽ナタリー

宮上さんは、タツヤさんのことをXで何度かポストしていますが、2023年の紅白歌合戦出場を「親戚の叔父さん」として本当に喜んでいる様子がうかがえます。

引用:宮上元克 公式X(旧Twitter)

「やべえ、泣きそう」

引用:宮上元克 公式X(旧Twitter)

どっぷり音楽好きのご両親や有名ドラマーの宮上元克さん、キタニタツヤさんのいる「豪華な親戚の集まり」に興味津々です!

やっぱり音楽の話で盛り上がるのでしょうか???

キタニタツヤの生い立ち①【学歴を中心に】

キタニタツヤの幼少期
引用:YouTube メジャーデビュー3周年特別番組「キタニタツヤを解放せよ」

ご両親は、お酒とカラオケが大好きで、キタニタツヤさんが幼稚園児の3~4歳のころから、スナックのようなところによく連れていって謳わせていたようです。

幼少期のころから既にキタニタツヤさんは歌うことにも長けていたようです。

幼少期~中学生のころ

引用:YouTube メジャーデビュー3周年特別番組「キタニタツヤを解放せよ」

キタニタツヤさんは、小6のときに通っていた「栄光ゼミナール」全国の模試で総合2位になっています!

1〜3位の子どもに取材が来て、写真やインタビューをされた広告記事が全国の栄光ゼミナールに配らましたが、お母さんが額に入れて飾って実家に飾ってくれているようです。

また、小・中・高ではずっとクラスの中心人物で、「クラスの面白い人ランキング」では常に1位だったとか。

キタニタツヤさんのラジオ番組「オールナイトニッポンX(クロス)」もお話が上手で面白く、このランキングも納得がいきます。

中学3年のときは、一応、野球部のキャプテンをやってましたけど、すぐにサボりたがるダメなキャプテンで。音楽やサブカルに詳しいヤツと仲良くなって、そいつのウチでマンガを読んだり、YouTubeを見てるほうが楽しかったんですよね」

出典:https://dot.asahi.com/articles/-/39584?page=1

頭も良くて、面白くて、野球部のキャプテンで、陽キャの人気者で、このビジュアルなら、怖いものなしですね!

高校は東京都立西高校で日比谷をけった!

キタニタツヤさんの出身高校は東京都立西高校です!

日比谷·国立と並ぶ「都立御三家」の1つで、偏差値73と都内でもトップレベルの進学校。

親からは『公立に行ってほしい』と言われてたんですけど、私服で通学したり、髪を染めたくて。日比谷はきちんとしているイメージだったんですけど、西高校は校則がほとんどなくて、かなり自由なんですよ。僕、入学前の登校日に金髪にして行きましたけど(笑)、何も言われませんでしたから」

出典:https://dot.asahi.com/articles/-/39584?page=1

西高校は、自由な校風で知られる進学校で、細かい校則や制服はなく、生徒が自分で考え行動を律しているそう。

日比谷ってかなりの長期にわたって東大への入学日本一を誇ってましたが日比谷に行きたければ行けたんですかね?・・・信じられないほどの学力ですが、西高はキタニタツヤさんに合った校風の学校だったようですね。

東京大学への進学の動機は”履歴書パンチ”

キタニタツヤさんは、東大を目指すことになりますが、その理由がまた独特です。

普段会っていない遠い親せきに「バントマンかー」って言われた時にちょっと嫌で、「うるせぇ!僕はロックなんだよ!」って言い返せればいいんですけど、そんなにカッコいい人間でもないので、それなら履歴書で殴って黙らせるしかないなと(笑)。“履歴書パンチ”ということで勉強だけはちゃんとやっておこうと思い、東大に入りました。

引用:TVer PLUS

最難関高校への入学も、東大への入学も、入学したいと思って簡単に入学できるところではないので、やはり「天才」です!

何の役に立つかわからないからこそ、勉強して楽しいと思うんですよ。実際、受験勉強も楽しかったし、大学でも趣味と興味の赴くままに講義を取っていたので。実学は仕事を始めてから学べばいいんじゃないかな。僕自身、音楽の作り方は現場でやりながら覚えたので

引用:AERA dot 

キタニタツヤさんの最終学歴は以下の通りです。

東京大学 文学部 思想文化学科 美学芸術学研究室

「美学芸術学」とは、芸術品と普通のものの違いについて研究する学科とのことだそうで、キタニさんの独創的な歌詞はこのころにとっていた哲学の講義などが大きく影響していると語られていました。

「天才」と言われる理由

キタニタツヤさんの検索をすると、「天才」という言葉が多く出てきます。

凡人からすると、東大に入学しているだけで「天才」とお呼びしたいのですが、実は、キタニタツヤさんが「天才」と呼ばれるにはもっとすごい理由があるのです。

予備校にも通わず現役で入った東大ですが、在学中はずっと「特待生」だったそうです。

学校によって条件は違うとは思いますが、学業優秀者でないと「特待生」にはなれないでしょうから、あの東大で音楽活動と学業を両立させて、留年することなく卒業できたことこそ「天才」と言われる所以でしょう。

また、特待生ということは、授業料などの負担も少なくて済み、本当に親孝行な息子さんだと感心してしまいます。

キタニタツヤの生い立ち②【バンド活動について】

小学生の時に、アニメ「NARUTO-ナルト-」のOPで流ていた「遥か彼方」に出会い、本格的にロックに目覚めます。

初めて購入したアルバムもアジカン【ASIAN KUNG-FU GENERATION】でした!

「子どものときにあの音楽に出会っていなかったら、音楽を聴いたり作ったりして自分を保ったり表現したりする人生じゃなかった。あの4人がいなかったら人生どうなってたかわからない。ASIAN KUNG-FU GENERATIONという偉大なバンドと、それをずっと応援してきた人たちにはどんな言葉でも感謝を言い切れないな」

Real Sound 2023.04.15「キタニタツヤ、憧れのASIAN KUNG-FU GENERATIONと初対バン」

初バンド結成は中学卒業の頃

中学卒業後にベースを購入し、友達とASIAN KANG-FU GENERATIONのコピーバンドを結成しています。

アジカン以外のキタニタツヤさんが好きだったバンドは?
 ◆ VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
 ◆ MO`SOME TONEBENDER
 ◆ 8otto
 ◆THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
 ◆BUMP OF CHICKEN など

15歳のころから多重録音

15歳の時に、1人でバンド「羊の群れは笑わない。」を結成。

ギターとドラムをバックで流しながら、自分でベースとボーカルを担当していました。

─ まずは“アーティスト・キタニタツヤ”の自己紹介をお願いします。

 僕は、いわゆるシンガーソングライターってやつなんですけど、世の中が抱くシンガーソングライター像って、“ギターを持って歌う”みたいなイメージが多いのかなと。でも僕は、作詞作曲から編曲や楽器の音の雰囲気まで、パソコンで多重録音しながら基本的には1人で制作しています。音楽がリスナーに届くまでの工程をほとんど1人でやっているので、少し変わったタイプかもしれません。

引用:CREA web インタビュー 

キタニタツヤさんの代名詞「多重録音」は、音楽を始めたばかりのころからだったんですね。

翌年2012年の16歳で、スリーピースバンド「humanic」を結成してベースボーカルを担当。

2013年は大学受験のため活動を休止し、予備校にも行かず、東京大学文学部に現役で合格!

「家から通える国公立の大学はいくつかありましたけど、いずれにしても勉強しないと受からないので。

予備校にも行けなかったし浪人もできそうになったから、かなりプレッシャーはありましたけど、自分としても大学には行きたかったんですよね。

社会に出るまでの時間稼ぎというか。音楽の専門学校に進むという発想はなかったです。ロックキッズだったんで、<音楽は勉強するものじゃない、ハートでやるもんだろう!>と(笑)」

引用元:AERAbot.

東大サークルで伊沢拓司との出会い

2014年に東京大学入学後、DTM作曲サークル「TOKYO COM」に所属し、個人では『こんにちは谷田さん』名義でボカロPとしての活動をはじめました。

このサークルにはQuizKnockの伊沢拓司さんが1つ上の先輩としていたそうです。

伊沢拓司の投稿
伊沢拓司の本人からの投稿

弾き語りサークルに入ったんですけど、部室に入ったらいつもいる、いつ授業受けてるんだろうなみたいな先輩が伊沢さんだった(苦笑)

伊沢の姿を見て「これが大学生だよな、って。1年生のときに当時2年生の伊沢さんを見て、大学生のろくでなし感、これだよなって思ってたらめっちゃすごい人だった」と知っている伊沢の姿とのギャップに驚いたことを口にした。

引用:バズリズム02 2024.1.12 

DTMとは
Desk Top Musicの略で、パソコンを使用して音楽を作成編集する事の総称です。

ボカロPとは
VOCALOID(ボーカロイド)などの音声合成ソフトで楽曲(ボカロ曲)を作成して動画投稿サイトへ投稿する音楽家の名称。

『こんにちは谷田さん』名義では、「悪魔の踊り方」という曲でミリオンを達成(100万回再生)しています。

youtube: 悪魔の踊り方/こんにちは谷田さん(現キタニタツヤYouTubeチャンネル)

この「悪魔の踊り方」は、キタニタツヤさんにとって大事な一曲で、今でもライブでは必ず歌われる曲なんだそうです。

本格的な音楽活動へ

キタニタツヤさんは、大学2年生のときから、事務所に所属して作曲家·ベーシストとして、楽曲提供や演奏参加もするようになり、本格的な音楽活動をはじめます。

2017年、VOCALOID作品「芥の部屋は錆色に沈む」のセルフカバーを発表し、これが「キタニタツヤ」名義での初作品となりました。

これ以降は、キタニタツヤさんとしての活動が多くなってきます。

公式X(旧ツイッター)より

2018年には、X(旧Twitter)で、おしゃれに大学卒業を発表されています。

一度も見たことがなかった紅白に初出場

卒業後にはバンドを組み、並行してキタニタツヤ名義の楽曲を発表。

キタニタツヤ名義では、ボカロシンガーへの楽曲の提供や自信の楽曲の配信も精力的に続け、2021年ごろから、アニメやドラマのタイアップが決まり始め、名前が世間に広まっていきました。

2023年にはアニメ『呪術廻戦』のOP「青のすみか」が大ヒットし、年末の紅白歌合戦に出場。

キタニさんは「年末にテレビを見る慣習のない家庭で育った」のですが、自身が出場するまで、一度も紅白歌合戦を見たことが無かったそうです!

多くの方が僕の音楽を知らない方だと思うんです。紅白歌合戦という場の一部をお借りして、そういう方々に僕の音楽を一部でも知ってもらえるのが楽しみ。

年末を忙しくできるのは果報者だなと思います。数多ある年末のイベントのトップオブトップ。そこで仕事ができるのは光栄。

引用:NHK 第74回NHK紅白歌合戦 会見挨拶

2024年も大活躍の予感ですので、年末のご活躍を楽しみにしたいと思います!

まとめ

「推しの子 2期」の主題歌を歌う「GEMN」の最有力候補「キタニタツヤさん」のルーツを探るため、ご両親や生い立ちについて調べてきました。

  • ご両親は音楽家ではないが、大のロック好き
  • 幼少期から人前で歌うことに慣れていた
  • 予備校ナシ、現役合格の東大でも在学中は特待生だった
  • 親戚に有名ドラマーの宮上元克さんがいる

幼少期から、音楽好きのご両親と一緒に「生の音楽のシャワー」をたくさん浴びてこられたようで、今のシンガーソングライターとしての活躍は、必然だったのだと思います。

「たくさんの人に自分を知ってもらいたい」と話すキタニタツヤさん。

推しの子主題歌「アイドル」でYOASOBIが世界中にバレたように、2024年後半は、日本のみならず世界中でもキタニタツヤ旋風が巻き起こるかもしれませんね!

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